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写真展 『すべてがアートのネパール」

 戸張さんは「アート音痴」とか。なかなか難しいです。様々な人間がいるのが良いのですよね。だから、今のグローバルは便利になっていくのでしょう。つまり様々・いろいろな環境で花開くという「文化」が、ひとつになってしまうと、つまらなくなるということではないかと思います。大変に矛盾しています。

 子供に「アートとは何か」と問うと、必ず答えは「わからない」と返ってきます。正しい言葉が身に着いていないのです。それはとても難しいことです。人間界を観ていれば、発した言葉を正確に検証すれば、ほとんど「嘘」と「偽善」ではないでしようか。正確性に乏しいことがわかります。子供達の「わからない」の正確な意味は、「もっとそのことを知りたい」という意味なのでした。大人たちは、そのことを忘れてしまいましたね。

 ネパール日本国交 50周年事業の参加企画 写真展 『すべてがアートのネパール』 は、7月 2日にカトマンズのNAFA (ナショナル・ビレンドラ・ギャラリー) にてオープニングが開かるところまで決まりました。以下のとおりです。まとめるのが大変で、多くのネパールの方にも御苦労をおかけしています。

 どうか、皆が共にありますように。(多田正美) 

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 写真展 「すべてがアートのネパール」

 期日 2006年7月2日(日)から7月8日(土) (オープニング2日午後5時半よりレセプションあり)

 場所 ネパールNAFA (別名ナショナル・ビレンドラ・ギャラリー、カトマンズ市内)

 ライブ(プロジェクター・ライブ映像と身体パフォーマンス・ライブ)

 期日 7月7日(金)、日没から(予定) 

 場所 パタン・ダルバール広場内にて

 主催 Sirjana College Of Fine Arts (Nepal)  

 後援 国際交流基金、(他にも現在申請中)     

 協力 Soh Gallery  (Tokyo)