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060407 |
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写真展 『すべてがアートのネパール」
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戸張さんは「アート音痴」とか。なかなか難しいです。様々な人間がいるのが良いのですよね。だから、今のグローバルは便利になっていくのでしょう。つまり様々・いろいろな環境で花開くという「文化」が、ひとつになってしまうと、つまらなくなるということではないかと思います。大変に矛盾しています。 子供に「アートとは何か」と問うと、必ず答えは「わからない」と返ってきます。正しい言葉が身に着いていないのです。それはとても難しいことです。人間界を観ていれば、発した言葉を正確に検証すれば、ほとんど「嘘」と「偽善」ではないでしようか。正確性に乏しいことがわかります。子供達の「わからない」の正確な意味は、「もっとそのことを知りたい」という意味なのでした。大人たちは、そのことを忘れてしまいましたね。 どうか、皆が共にありますように。(多田正美) ************************************** 写真展 「すべてがアートのネパール」 期日 2006年7月2日(日)から7月8日(土) (オープニング2日午後5時半よりレセプションあり) 場所 ネパールNAFA (別名ナショナル・ビレンドラ・ギャラリー、カトマンズ市内) 期日 7月7日(金)、日没から(予定) 場所 パタン・ダルバール広場内にて 後援 国際交流基金、(他にも現在申請中) 協力 Soh Gallery (Tokyo) |