「カトマンズの灯が消える」読ませていただきました。チャチャルーンにも触れていただき、ありがとうございます。
カトマンズの計画停電は、私が初めてネパールに来たときにもありました。その時は「一国の首都なのに」と、ずいぶん驚きました。あわせて、停電になるとすぐに自家発電に切り替わるあたり「なれてるなぁ」と妙に感心したのを憶えています。
それから、10 年ほどたちました。ネパールの騒動もひとだんらく?して、山では NGO の働きでしょうか?マイクロ発電所を見かけるようになりました。ソーラーパネルも普及してきています。電話も使えだしました。ですが、政府の力ではありません。山でも政府は当てにされてない様子です。何もできないからでしょうか・・・。
カトマンズは 10 年前と変わらず停電しています。すっかりなれてしましましたが、考えれば大変なことです。(中江智映さん)