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木村君を亡くしてから、約3ヶ月。遭難後の山岳部をどう立て直すべきか、現役の顔を久しぶりに見た。以前の彼等からとは全く違った発言を聞き、事故のもたらした影響の大きを改めて感じる。山岳部主催の追悼式はご遺族のご意向を受け、一周忌の後を予定している。 |
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永井OB会長の挨拶 |
遭難当時をふりかえる井上君 |
山岳部部長、高橋教授 |
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追悼 山岳部部員、木村秀樹君は20世紀も最後の年の10月30日午後、北ア唐沢岳東尾根にて遭難。 20歳の生涯を閉じられました。 |
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木村君とは去年10月22日に行われた恒例の上高地・明神での山岳部慰霊祭の翌23日に、山岳部「あずさヒュッテ」で会ったばかりでした。その丁度一週間後に、永井OGから木村君が亡くなったと聞かされた時は、思わず絶句。「何でだ」と我を忘れた。 |
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前夜ビバ−クして戻ったばかりの伊藤君と木村君(右)、おどけてみせた。 |
永井OGが腕を振るった心づくしの食事に、感激して鱈腹喰って大満足の二人。 |
一年前の木村秀樹君は上高地・明神館でそして山岳部慰霊碑前で、初々しかった。
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昨年秋、山岳部慰霊祭のため初めて我々と明神館泊まる。 |
先輩と一緒にスト−ヴを囲み、心から楽しんでいた様子。 |
慰霊碑を前に秀樹君。この時どんな感想を持ったのか? |
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山岳部と遭難事故 |